子育て

【頑張らない子育て】頑張っても誰も認めてくれない!?なら頑張るのやめてみよう♪親も子もハッピーになれる秘訣を紹介します!

こんにちわ。

さやな(@sayanana1122)です。

私には、6歳の娘と2歳の息子がいます★

【子育て】に悩みは尽きませんよね。

それはどんなママさんとも共通していること。

なぜそんなに悩むのか。

その理由はただ一つ!

【我が子を愛してるから】

それだけです。

愛する我が子には幸せになってほしい。

人に優しくできる子になってほしい。

人並みに勉強が出来るようになってほしい。

色んな思いを持っているママさんがいると思います。

愛する我が子の為に日々頑張るママさん。

そんな頑張りを褒めてくれる人や認めてくれる人、あなたの周りにどれくらいいますか?

今回は、そんながんばり屋のママさん向けに記事を書きましたので、良かったら最後まで読んでみてください♪



この記事を読むメリット
  • 子育ての仕方が変わる
  • 子育ての考えが変わる
  • 頑張りすぎがダメな理由がわかる
  • 気持ちが楽になる
  • 子どももママもパパもhappy!

【仕事や育児はほどほどに頑張る!!】~頑張りすぎて疲れているあなたへ伝えたいこと~ こんにちわ。 アラサー主婦で、ゆるゆるミニマリストのさやな(@sayanana1122)です。 今回私が記事にしたいテーマ...

頑張っても誰も認めてくれない

先ほども少し触れましたが

愛する我が子の為に毎日毎日頑張っているママさん。

「ママなんだから○○しなきゃ。」

その頑張りを認めてくれている人、あなたの周りにいますか?

私は

「頑張っても誰も認めてくれない」

そう思うことが何回もありました。

ネットを見ても

子育て中誰にも認めてもらえず辛い思いをした。

という人、たくさんいます。

それはきっと《育児を頑張るのは当たり前》と思ってる人が多いからなのではないでしょうか。

なら、頑張ることをやめてみては?

メリット① 気持ちが穏やかになる

人が頑張ってるときって、心に余裕がなくなるんですよね。

頑張らなければ、心に余裕が生まれます。

例えば

掃除を一生懸命頑張ってるときに、子どもが壁に落書きをした。

イライラしちゃいませんか?

掃除を適当にやっていたら、たとえ子どもが壁に落書きしても、気持ちに余裕があるので、そこまでイライラしなくなります。

子どもに、ガーガー叱らずに、穏やかな態度をとることができるということです。

まあ極端な話ではあるのですが

こういうことがあるのが【子育て】です。

メリット② 笑顔が増える

頑張ってる時は、笑顔が減っていると言われています。

たしかに頑張るって素晴らしいことですが、子どもにとって親が笑顔だと、自分も笑顔になれるんですよね。

掃除や洗濯、料理を完璧に頑張る親も素敵です。

しかし、ソファーでゴロゴロして一緒にお菓子をボリボリ食べてる親の方が、子どもは安心するのです。

メリット③ のびのびした子になる

親がのびのびしてれば、子どもものびのび育ちます。

子どもに「早くして!」と言いすぎたりしていませんか?

気持ちはわかります。

他の子に置いていかれたらこの子が可愛そうだから。などの理由でつい急かしてしまいます。

でも、子どもは大人と同じスピードで行動することができません。

私の経験上、急かしたから早く行動ができるようになるわけではありませんでした。

逆に

何も言わずに、ただ見守って、自分自身の力でやり抜いた時に全力で褒めてあげる。

そうした時にはじめて、自分からやろうという気になっている気がします。

自信もついて、自己肯定感も身に付きます。

慌てずのびのびした方が、確実に良いことだらけなんです。

メリット④ 自発性が伸びる

子どもって、親の言うこと全然きかないですよね?

うちだけかな?(笑)

人に言われたことって、したくなくなるんですよね。

自分からやりたい!って

そう思わせたいのなら、親が口出ししてはいけません。

子どものために頑張って習い事をさせたい。

なんて本当はしなくていいんです。

自分からしたいというまで待つことが大事です!

その方が確実に子供は伸びます。

頑張りすぎるママのダメな例

ダメな例① 教育熱心ママ

小さいうちから習い事や勉強をさせてるママさん、要注意です!

心の底から楽しんで、自分でやりたいと思えてるなら良いのですが、、

そうでない場合、大半の子どもは

「親の期待に応えないと自分はダメな子。」

と思って生きていきます。

ダメな子どもなんてこの世に一人だっていません。

一度自己肯定感が低い子どもになってしまうと、もとに戻すのが難しくなってしまいます。

ダメな例② 心配しすぎるママ

「それをしたら危ない!」

「気をつけなさい!」

一見、愛情表現にも思えるこの言葉。

親なら大切な我が子に、何かあってはいけないと思って心配するのは当たり前のこと。

でも心配しすぎがゆえに、

「あれもダメ。これもダメ。」

と、子どもの行動に制限をしてしまうと

子どもはだんだん自信を無くしていきます。

チャレンジすることができない人間に育ちます。

なので、ぜひ我が子の行動を信じてあげて下さい。

そして「失敗は悪いことじゃないんだよ。」

っていうことを伝えてあげて下さい。

ダメな例③ 周りと比べてしまうママ

「〇〇ちゃんは出来るのにどうしてあなたは出来ないの?」

「もう5歳なんだから○○できないと恥ずかしいよ」

などと言ってしまったことはありませんか?

この言葉、絶対に言ってはいけません!

このように、周りから比べられて育った子どもは

「自分は他の子どもより劣ってる」

というふうに思ってしまいます。

また、「○○ちゃんより勉強ができてすごいね!!」

なども言ってはいけません。

人を差別するような人間になってしまいます。

人は誰でも、他人と違うところがあります。

みんな違う性格で、違う良さがあります。

そのことを子どもには伝えていくことが大事なのです。

ママが楽しそうなら、子どもも楽しい

日ごろ頑張っているママさん。

我が子の大好きなもの

なにかわかりますか?

  • お気に入りのおもちゃ
  • ママの作るカレーライス
  • 公園のすべり台

いいえ。

【ママの笑顔☺】

なのです。

ママが楽しそうなら、子どもも楽しいんです!

子育てを思いっきり楽しむ!

なにかと辛い場面をフューチャーされる【子育て】。

そりゃそうですよね。

【子育て】って、大変ですもん。

だけど

子どもを産んでよかったなぁと思うこと

たくさんありませんか??

  • 無防備に寝ている姿
  • 自分にだけ甘えてくる瞬間
  • 無邪気な笑顔
  • ご飯をおいしそう食べてくれる
  • 何かに熱中している時の真面目な顔

すべてが愛おしいですよね。

愛おしいからこそ、頑張れるのが【子育て】なんです。

愛する我が子の笑顔の源は、ママの笑顔です。

辛いと思って【子育て】したら、我が子も辛くなります。

楽しく笑顔で【子育て】していきましょう♪

まとめ

  • 子育ては頑張っても誰も認めてくれない
  • それなら頑張らなくてもいい
  • 完璧なママじゃなくても子どもはママが好き
  • もっと言えば、笑顔のママが大好き!
  • 頑張りすぎると子どもに悪影響がでる
  • ママが笑顔だと子どもも笑顔
  • 子どもが笑顔だとママも笑顔

親子が幸せになれる最大の武器

それが

【笑顔】

です。

今回の記事では、笑顔で【子育て】していく一つの方法として

【頑張りすぎない】ことが非常に大事なんだっていうことを

紹介しました。

みなさんに、少しでも伝わってくれたら嬉しいです。

※今回は、ママという風に表記していますが

当然「パパ」も一緒です♪

それではまた。

ばいばーい☺

https://saya23.com/941/
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さやな
子育てママでもゆるく暮らせる。を発信していく雑記ブログになっています。断捨離×節約×貯金×美容が趣味の管理人が、ゆるく暮らせるコツをみなさんと共有できたらいいなと思います♪参考になりましたら、Twitterでも発信していますので、フォローよろしくおねがします♡。*