自己啓発

【仕事や育児はほどほどに頑張る!!】~頑張りすぎて疲れているあなたへ伝えたいこと~

こんにちわ。

アラサー主婦で、ゆるゆるミニマリストのさや菜(@sayanana1122)です。

今回私が記事にしたいテーマは、ズバリ【頑張りすぎないこと】についてです。

この世の中、頑張ってる人多すぎませんか??

私の周りでも、「頑張ってないよ~」と言いながら、すごく頑張ってる人がたくさんいます。

なぜそんなに、陰で頑張ろうとするのだろうか。

これは昔から「頑張る人は素晴らしい!」という価値観が根付いてしまっているから。

でもその【頑張る】って本当に素晴らしいことなんでしょうか?

私も以前は頑張れば頑張るだけ人生うまくいく。と思っていました。が、違いました。結果、体調を崩し、円形脱毛症になって、周りに迷惑をかけてしまった経験があります。

そんな過去の経験から

今回は、頑張りすぎて疲れている方へ【頑張らなくてもいい方法】を伝えられたらいいなぁと思います。

こんな人にオススメ‼️
  • 頑張りすぎてる人
  • 疲れてる人
  • 頑張る意味がわからない人
  • 忙しい人
この記事のメリット🙆‍♀️
  • 頑張ることへの概念が変わる
  • 気持ちが軽くなる
  • 人生を楽しもうと思える

頑張りすぎる人の特徴

1,真面目な人

真面目な人は、知らず知らずのうちに成果を求めてしまっています。

コツコツ頑張って取り組めば、絶対に成功する!と信じています。

「きちんとやるのが当然」「自分には責任がある」

これが真面目な人の特徴です。

2,自意識過剰な人

周りの反応が気になっちゃうタイプの人です。

過度に「期待に応えなきゃいけない!」と思って、つい頑張りすぎてしまいます。

3,断れない・頼ることができない人

自分のことで精一杯なのに、人から何かを頼まれた。

そういう時になかなか断れず、引き受けてしまうと、

ついつい頑張りすぎてしまうことになります。

「優しさ」がゆえに自分を苦しめることにもなりかねません。

また、自分が困っているときに、誰かに頼ることができなかったら、全部自分でやるしかないですよね。

当然その人は【頑張りすぎている人】になります。

4,負けず嫌い

負けるのが嫌いな人や、闘争心がある人の特徴として、自分の能力や、キャパをあまり考えていない人が多いような気がします。

「限界突破!!」

「次こそは成功してやる!!」

みたいな考えをしている人は、紛れもなくがむしゃらに頑張る人です。

5,自己評価が低い

「自分はまだまだ」

「自分はこんなにできていない」

呪文のような言葉です。

こういう人は、自己肯定感が低い人です。

6,完璧主義者

完璧を求めてしまう人は、失敗を恐れる人です。

失敗はいけないことと思ってしまって、結果、頑張りすぎてしまう。

というのが完璧主義者の特徴です。

頑張りすぎはデメリットだらけ

デメリット① 疲れる

頑張りすぎると心身ともに疲れちゃいます。

重い病気にもなってしまうので要注意!

デメリット② イライラする

ちょっとしたことでイライラするようになって、周りに強くあたってしまうなんてこともあるかもしれません。

そうなると、人間関係が最悪なことになる可能性もありえます。

デメリット③ 空回りしやすい

頑張れば頑張るだけ、近道になると思ってるひともいるかもしれませんが、それは間違いです。

がむしゃらに頑張った分、ミスする確率も格段に上がります。

そうなると余計な時間がかかり、無駄な労力を使うことになりかねません。

デメリット④ 周りが見えなくなる

物事に集中しすぎては、周りが見えなくなり人から怖がられてしまうかも。

これはどんな人にもあてはまることですが

無理して頑張っている人は、少なからず態度に出るものです。

もしかすると周りに迷惑がかかっているかもしれません。

楽しくてしょうがない場合でも、周りが見えなくなるのはNGです。

一度、一呼吸置きましょう。

そして周りを見渡してみてください。

頑張るもいいですが、人への気遣いも大事なことです。

他人からの「頑張れ」は頑張らないでOK!

人間って、頑張りたい生き物なんですよね。

ましてや、他人から応援されたり、期待されたら、応えたくなってしまいます。

自分も嬉しいし、相手の喜ぶ顔が見たいから。

でもそれって、自分が本当にしたいことじゃない限り、だんだん辛くなっていきます

はじめはやる気があっても、知らずにプレッシャーがかかっています。

苦しくなった時に、途中で投げ出せなくなります。

「頑張ってね!」と言われても、頑張らなくても全然大丈夫です。

相手も、「辛くなってまで頑張ってほしい」なんて思ってませんよ。

「頑張ってね!」と言われても、それは「頑張らなくていいよ!」と言われてると思ってください。

頑張ることが「正義」ではない

「頑張ることが一番!」

「人生頑張ればいつか報われる!」

人間のやる気を起こさせる素敵な言葉ですが

ハッキリ言ってしまえば、頑張らなくても人生なんとかなります

頑張りすぎて体調を崩したり、ケガをしてしまうと本末転倒ですよ。

なんのために頑張ってるんですか?

頑張ったら、何か良いことありますか?

給料が上がるんですか?

それは、体調を崩してまでやらなきゃいけないことですか?

それは「正義」とは言えません。

やらなきゃいけないという「錯覚」を起こしてしまっているだけです。

「頑張る」と「頑張りすぎる」は全く違う

全く頑張らないっていうのは、ほぼ無理ですよね。

「頑張ること」も人生にとったら大事なことです。

「ほどほどに頑張る」

「頑張りすぎない」

この2つがすごく大事になってきます。

「頑張りすぎ」が自分じゃよくわからないって方。

目安は…

体が疲れたら。

それだけです。

疲れたら、それだけで、あなたは頑張りすぎです!

激甘だと思うかもしれませんが、そのくらいが丁度いいと私は思います。

「疲れた」の一言が口から出たら、今すぐに休んで下さい。

どうか楽してください。

頑張ることが辞められない人へ

子どもの時から、なんにでも頑張っている人は、「頑張ること」が体に染みついちゃっていると思います。

また、「頑張る」ことが「楽」だと思うこともありますよね。

例えば、分刻みのスケジュールをこなした時や、何かを頑張ってやり抜いた時には「達成感」がすごいですよね。 

それが「楽」という風に錯覚してしまうんです。

でもしばらくすると、体はストレスを感じ、体調不良を起こしてしまいます。

重い病気を発症してからでは遅いですよ。

頑張らない方法

1,スタートしてもゴールは目指さなくてもいい

「やると決めたからにはやり抜く!!」

そうスタートを切ったとしても、すぐにゴールを目指す必要はありません。

途中途中でのんびりすることがあってもいい。

なにもやらないよりは確実にがんばってる。

完璧にできなくても、誰も責めません!

2,迷惑をかけない人間は一人もいない

「仕事がたくさん残っている」

「育児と家事が大変」

うまくできる時もありますが

その逆で

うまくできない時だって当然あります。

そういう時は、だいたい何をやってもうまくいきません。

思い切って休みましょう。

休むことで、誰かに迷惑をかけるかもしれませんが

倒れて長期で休まれるよりは良いはずです。

意外に何とかなるものですよ。

3,どんな自分でもOK!!

「頑張らないこと」を「頑張る」と、またストレスが溜まってしまいます。

真面目な人って、やっぱり頑張っちゃうんですよね。

こういう時は、「どんな自分でも許す」!!

これが一番大事なこと!!

  • 頑張ってる自分
  • 頑張らない自分
  • 疲れている自分
  • ずる休みをした自分
  • イライラしている自分
  • 子どもに八つ当たりしちゃった自分
  • 怠けている自分
  • 甘いものをたくさん食べちゃった自分

                …etc.

すべての自分を許しちゃってください。

何者かになろうとしなくていいんです。

ありのままの自分でOK!

理想の自分になれない。

そんなのはどうってことないです。

楽しんで生きてください。

まとめ

ここまで、「頑張らないこと」に着目してきましたが

そうはいっても「頑張る」って

とてもかっこいいことなんですよね。

ただ、境界線をしっかり見極めること。

その境界線を越えてしまうと

大事な物を失う可能性があります。

なので、みなさん、頑張るなら「ほどほど」に…。

それじゃあ今回はこのへんで。

さようなら☺

ABOUT ME
さやな
【ゆるーく生きる】をモットーにして暮らしているアラサーずぼら主婦です♪不器用でPCオンチな私が、一念発起で《アフィリエイト》で稼ぐことを決意!!子育てしながらでも収益化に成功した方法を発信中です(^^)まだまだ半人前のペーペーですので、どうか応援よろしくお願いします!♡